2019

BUILDING WORKSHOP 2019 #5

BUILDING WORKSHOP 2019 第5回が行われました!

今回から、実際の施工に入るために寸法や、模型のスケールを大きくして作業を行います。それと同時に更なる改良点などを考え、より良いものに仕上げていきましょう!

橋を創るチームは前回までにスタディした案を田畠先生が構造計算を兼ねて3Dで立ち上げてくださいました。学生たちはこの3Dを元に実際に模型化しました。部材が多く、うまく役割分担できず時間がかかりすぎてしまいました。一度作ったので次回からは要領良く作業しましょう。

ようやく形が見えました!!

構造的で格好いいです。もっと大きいスケールで模型化してみたいですね!

このチームは短冊状に切ったスチレンボードに穴をあけ、ピン接合していきます。前回よりスケールを大きくしてスタディしましたが、新しい形式も考えました。前回までの案は1ピンにつき3本の板が接合しています。今回の案では1ピンにつき2枚の板が接合しています。こちらの方が前回の案よりしなやかに湾曲させられそうですね!

こちらの班は前回に引き続きスラブの配置の仕方をスタディしました。

この作品を設置する場所次第では大きすぎておけない可能性があるので場所を決めて、その場所をよりよく活用できるようにスタディしましょう。

このチームはバラバラに配置したイスやテーブルをある1点から見ると、「K」「G」「U」と見えるデザインを考えています。今回は配置計画をしようとして、周辺模型を1/100で作りました。思いのほか模型作業に時間がかかり十分に肝心な配置計画のスタディ出来ませんでした。来週からはどんどんデザインを深めていきましょう!

建築物卓球台を創るこのチームは。卓球台にする建築の平面図や立面図を集め、切り出しました。図面のない外形だけのは配置図ですが、複雑なものほどその特徴が一目でわかりとても面白いと思いました。ですが、そこに囚われ複雑な形の平面図ばかり集めて、それが誰の何という建築であるかを重要視しませんでした。むしろ、卓球台を一目見て誰の建築だとわかるようなものの方が周りから見ても楽しめるのではないでしょうか。

以上、全5班は予定通り着実にスタディを進めています。

今回は十分に進まなかった班もありました。

この授業は他の授業では学べないことがたくさんあります!

やり切ればやりきるほど楽しい思い出になるはずですので、みんなで楽しく頑張りましょう!!

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