2018

BUILDING WORKSHOP 2018 #7

BUILDING WORKSHOP 2018 第7回

6月に入り日差しが強く感じられるほど暖かくなってきました!

BWSの前半戦がそろそろ終わり折り返し地点ですね。

そんなわけで、分かれた6グループはそれぞれ本格的に詳細を決めていかなければなりません!

第7回も各グループごとにスタディを行い、先生方が見回りエスキスチェックに入ります。

 

「SPHERE」 旧WL

実際の組み方を決めたようです。

全体のファサードをAutoCADを使いCGで構築しようとしていましたが、まだ覚えたての学生たちは苦戦していました。

久山先生のご助力の元、CGを完成させ、ファサードや内部空間を確認出来ました。

次回からは実際のスケールで作り始め、早いうちに問題解決をして進みましょう!

 

 

「風に憧れて」 旧のもま

  

1/20の模型を作り実際の柱の配置を決定し、図面化に向けて動いています。

ただ覆う布の形状の図面化までは至っていないので、まだ考えるべきことがありますね。

どのような布を使うのか、実際に日の本へ行き影の落ち方などをスタディしたものを発表していました。

布を2重にすることで、落ちる影は2重になり美しいとのことでした。

 

 

「健全クラブ」

関先生が図面を起こしてくださっていました。

水上に浮かすために、制作するものの質量を図り、必要な浮力を導きだしました。

   

さらにその図面から模型を作成し、実際に自分たちの作るものがより正確に形になって表れてきました。

 

 

「(空間を)作って和空和空」 旧ワクワクさん

 

模型をシーツを使い作っていましたが、ちょうちん状のものを何個も量産しなければならないので、

量産できるような作り方を早く確立しなければなりません。

また、図面表記などもきちんとしなければ量産にも繋がりません。

次回はこういったポイントを踏まえれば、格段に完成へと近づけるはずです!!

 

 

「こんな所にカフェ!!」 旧POCO

   

既存のベンチに設置するだけのカフェを提案する学生たち。

設置するだけで誰もがそこをカフェと認識できるような設えはどんなものであるべきか。

カフェと認識できる空間構成についてケーススタディをせよとの指示が出ました。

誰もがカフェと認識できるような空間には一体どんなものが必要となってくるのでしょうか。

 

 

「つむつむ」

 

ヤグラに上るために必要になってくる階段や、登るための設え。

今回はそれをスタディしました。

それが同時に屋台のファサードとしてデザインするなど、様々考えていました。

そろそろフィックスしていかないと施工の時間が無くなりそうです。

 

 

さて第7回ですが、班ごとに進行度に差が出てきているようにも思います。

順調なグループは引き続き、まだ形状が決まっていないチームはどんどん決めていきましょう!

とはいえ、どのチームも楽しそうなものが出来上がりそうです。

後半も楽しいワークショップを!!

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