2018

BUILDING WORKSHOP 2018 #6

BUILDING WORKSHOP 2018 第6回

前回から引き続き6グループそれぞれの作品についてスタディしていきます。

今回はスタディに多くの時間を使い、先生方が順番に6グループを見て回ります。

「(空間を)作って和空和空」 旧ワクワクさん

様々な作り方をスタディしました。

ちょうちん部分を実際に和紙とのりを使いはっていました。

ちょうちんのたたみ方、移動方法などを実際に詳細まで決めていくことが必要との指導をいただきました。

 

「SPHERE」 旧WL

組み方をさらにスタディしていきました。

またヒューマンスケールについても考えました。

そろそろ組み方を決めて施工方法や接合方法を考えていくタイミングなのでしょうか。

 

「風に憧れて」 旧のもま

 

外に出て実際の高さや風に仰がれる布の感じを体感しようと屋外で実験していました。

棒の高さは1m~4mまでと様々。

布は不織布を使用していました。

プレゼンでは模型の質やプレゼンから自分たちの思い描く美しい空間は伝わらない

と、先生方から少し厳しい指導も入りました。

これからはもっとリアリティを高めていかなければなりませんね。

 

「つむつむ」

ヤグラを中心に置いていたアイデアから紐で空間を形成するというアイデアに変えてスタディしていました。

本当にやりたいことがブレてしまっていますね。

自分たちの思う楽しい心地いい空間を創りましょう!

コンセプトを大事に持ちスタディに励みましょう!

 

「こんな所にカフェ!!」 旧POCO

3D曲面の空間に意味を持たせるため使い方についてスタディしました。

既存のベンチにこの3D空間を挿入するというアイデアでしたが、プログラム面がまだまだ弱いと指導されました。

発表では模型表現、図面表現などからやりたいことが伝わるプレゼンをせよと指導されました。

 

「Bee」 旧健全クラブ

ダンゴムシのように展開、折りたたみするもので出来る空間の使い方についてスタディしていました。

今回の彼らのアイデアは、6角形の板に外形を2分にした枠を板上部に展開させたものを

水の上に浮かし、また複数のそれらが水上で接続しまた新たな空間へ変化するというもの。

どのように展開するのか、どのように水上で合体するのかなどを明確に決めなければならない。

また、プログラムを決定しないと展開する枠やそれを乗せる物の形も決まらないと指導されました。

 

 

さて、第6回のワークショップでは継続して進んでいるグループや、迷ったすえアイデアがブレてしまうグループと分かれてきました。

施工に向けて考えなければならないこともまだまだあるように思います。

先生の指導も盛り上がってきています。

楽しく作り、作った空間でさらに楽しめるよう次回も頑張りましょう!!

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1 Comment

  • Reply
    kaz-seki
    2018年6月1日 at 22:33

    6つのチームそれぞれ、作りたいものの大体の姿は、少しづつ見えてきたようです。次回、6/2の授業では、1/10位の模型を試作しながら、実際につくる方法やサイズなどを検討しましょう。また、各チームごとに主に指導を担当するインストラクターを決める、などの進め方も検討してみましょう。

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