2018

BUILDING WORKSHOP 2018 #5

BUILDING WORKSHOP 2018 #5

前回の授業でグループ分けし、6グループに分かれました。

今週はグループ単位でアイデアをプレゼンし合います!

プレゼンはそれぞれ2回ずつ行いました。

以下、グループごとにアイデアを紹介います。

 

「ゴロリ」

→ 旧「わくわくさん」

一回目のプレゼンではリアリティを高めていこうというアドバイスをもらいました。

  

二回目のプレゼンに向け、模型を製作しています。

なにやら大きい段ボールも切り出しています。

2回目のプレゼンでは模型を使い「連続ちょうちん」の使い方や形状、構造などを発表していました。

だいぶリアリティは高まりましたが、まだ使い方やアクティビティに関して説得力が弱い部分も指摘されましたね。

さらにブラッシアップしていきましょう!

 

「のもま」

彼女たちは自分たちが目指す空間を模型でスタディしました。

透け感の違う素材を用いたり、坊の長さ、配置を変えることで変化する空間の質を研究しました。

2回目のエスキスでは、棒の材料、立て方など、さらに決めていく必要があると先生方に言われましたね。

順調にこのまま進んで、目指す空間を創ろう!

 

「WL」

Wood Loveというチーム名の由来は、木で空間を構成するということから。

自分たちの作ろうとしている空間がどのようなスケールなのか、田畠先生と共に円を描き体験しました。

ドーム型ゆえに立てるだけの高さを有する空間はけがく円よりもかなり小さくなることがわかりました。

さらに、ドーム型のファサードについても模型で様々な形式の組み方をスタディしました。

組み方によって空間の質はかなり変わりますね。

この先生方からは、この組み方が重要になってくるので引き続き組み方をスタディせよとアドバイスをいただきました。

 

「POCO」

彼らは前回から引き続き三次曲面のファサードで構成する空間をスタディしました。

スタイロを加工して目指すイメージを形にしようとしていましたが苦戦している模様。

三次曲面的になるような材料を考察して用意すればスタディの幅が広がりそうですね!

発表では使い方が決まらず、オブジェクトになってしまった。それでもこのような空間を創りたい。

と全員で強く主張していました。先生のアドバイスはそのようにプログラム面の強化を指導されましたね。

やりたいことを貫くための説得力をつけましょう!

 

「つむつむ」

彼らはヤグラとその周りに糸を放射状に張り、糸にはちょうちんを付け、昼夜ともに線的な物で空間を構成していく案を進めていました。

発表ではそもそもヤグラは必要なのか、やりたいことは何なのか、など形につながるコンセプトを決めなければならないと指導が入りました。

今後の進展が楽しみです。

 

「健全クラブ」

音楽やパーティでワイワイする空間をつくろうとしています。

 

今回はばねのフレームで伸縮するような構造や、ダンゴムシの様に折りたたみ展開する構造などの案を久山先生から指導を頂きながらスタディしました。

波打ち際に設置したいという案から陸上に設置するよう変更したり、迷いもありながらですが進んでいるようです。

 

 

さて、第5回の授業が終わりました。

次回はスタディとして設けられた期間の最終回になります。

このまましっかりそれぞれのゴールに辿り着けるよう、楽しくワークショップしていきましょう!

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