2018

BUILDING WORKSHOP 2018 #4

BUILDING WORKSHOP 2018 第4回

GWが終わり、2週間ぶりの授業です。

まずは前回と同じように「光る」「動く」「浮く」の3つをコンセプトにアイデアをA3用紙にまとめます。

 

30分後。

これまでと同様、学生たちはそれぞれのアイデア用紙を壁に貼り出します。

そして今回は先生方と話し合いアイデア用紙の分類分けをしました。

 

以下左から「光るオブジェ」「動物・生き物」「シェルター」「寝転んで上(星空)を見る」「組み合わせ」「イベント」「未分類・その他」

2週間の間にアイデアが変わった者や変わらない者と、様々。

分類してみると学生たちの考え方がわかりやすいですね。

 

これを今までと同様発表していきました。

 

これまでに学生たちは4回のアイデア提出を経て、ここからはグループに分かれそれぞれのグループごとにアイデアを発表していきます。

グループはアイデアの分類を参考にしながら学生たちが自由に決めました。

 

1時間のスタディをした後、発表します。

グループ名「つむつむ」

屋台とちょうちんで空間を構成する。

「光る」「動く」「浮く」の3要素を考えられていなかったです。

 

グループ名「健全クラブ WAIWAI」

浜と海の間、波打ち際に設置。可動式である。

中では音楽やダンス、飲食ができ、若者をターゲットにする。

 

グループ名「POCO ポコ」

水上と陸上でそれぞれのアイデアを提案。

先生方からはもう少し使い方を考えよう、というお話でした。

 

グループ名「のもま

コンセプトの3要素に縛られていると考えた。

そのためアンチ的でネガティブな表現のプレゼンについて指摘されました。

軽いもので空間を構成し、木漏れ日のような場所を創るアイデアには評価されました。

 

グループ名「Wood Love」

6人グループでそれぞれが少しずつ違うアイデアを6つ提案しました。

どれも木が材料でドーム型や吊り構造について考えていました。

 

グループ名「わくわくさん」

筋斗雲やクラゲのようなオブジェを複数人で持ち、街を練り歩き、目的地に設置するというアイデア。

流しそうめんも出来るような細工を施したいとも考えています。

先生からは規模やプログラムの弱さについて指摘されました。

 

 

さて、次回はグループを編成しなおし、各グループごとにアイデアを練ります。

また、模型でのプレゼンなども予定しています。

そろそろ最終的な物や形が見えてくるのでしょうか!

次回も楽しみましょう!!

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply