2017

BUILDING WORKSHOP 2017 #12

7月8日 第12回

今回は以前から進めてきたモックアップ作業を終え、各班1/1スケールの最終形「屋台」の施工に取り掛かりました。
キャリーバック型の屋台はタイヤの強度を検証しその後、棚と面の設置を終えました。この班は設計段階では苦戦している様子でしたが施工を重ねるうちに自分たちのイメージが固まり楽しそうに作業を行っていました。また前回接合部のディテールを詰めれた班はそれの量産を行い、パイプを通し三角形のユニットを完成させました。このユニットが増えることで様々な形を生み出します。
 

 

倉庫付き屋台では塗装作業を開始しました。
まずは端材で試し塗りをし、その後マスキングテープを用いて綺麗に塗っていきました。今後塗装を検討している班はここを参考にすると良いと思います。
 

 

壺を作成している班は各サイズの面をつなぎ終えました。広げてみると思いのほか大きく内部の面で何かできないかと話し合っていました。次回からは大小の面をつなぎ合わせる作業を行います。
 

ハンモックを用いる班は前回切り出した部材の組み合わせを行うと共に、ハンモックの作り方を検討していました。
 

残りの班は部材の切り出しや使い方について話し合っていました。
 

 

 

約半分の班が順調に進んでいますが残りは少し遅れをとっている印象を受けました。その理由として班で情報共有がしっかり取れていないことや施工ミスが目立ちます。どのような作業を行うのか事前に話し合って授業に参加するようにしましょう。ひとまず次回で屋台作成を終了させると同時に個人課題提出日です。それぞれが考える「茶室屋台」楽しみにしています。

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